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■腱鞘炎
腱鞘炎という病名は小学校の授業から
樹木の伐採を行っている人の職業病だということで初めて聞きました。
しかし、腱鞘炎は私たちの身近なところでも起こる病気でもあります。
たとえばギターの練習、コンピューター&テレビゲーム、キーボードのタイプ、
育児による赤ちゃんの抱っこや過剰なウォーキングなど、
日常シーンにおいて腱鞘炎は簡単に起こりうる病気なのです。
腱鞘炎は主に関節の痛みが主な症状です。関節を酷使することが腱鞘炎の原因です。
腱鞘炎になると治療に専念する必要があるため、生活に若干支障が現れます。
そこで腱鞘炎にならないために
普段からの腱鞘炎予防を意識した生活を送ることが大切です。
■腱鞘炎の症状とは?
腱鞘炎の“腱”とは筋肉と骨をつなぐ組織です。
私たちは一般では“すじ”と呼んでいます。
すじは外側に腱鞘という組織で包まれています。
この腱鞘に炎症が生じることが腱鞘炎です。
腱鞘炎のなかでも起こりやすい症状は、腱鞘の内部が狭くなり、
すじの滑りが著しくないために摩擦が生じる狭窄性腱鞘炎であり、
手の親指関節横側によく発症します。
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